【あなたの幸運の動物はどれ?】幸運をもたらす『向かい干支』が話題に

2015/11/27 | 15,450 PV |

衝撃・ビックリ

 
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突然ですが『向かい干支』って知っていますか???
なかなか聞き馴染みの無い『向かい干支』
自分の生まれ年の干支から数えて7番目に来る干支が、自分の干支の守りをより強めてくれる縁起の良いものとする考え方です。
 

 
↑の、干支を時計の盤に当てはめたような図をご覧ください。
 
どの干支にも対角線上の先には違う干支が示されています。
子(ネズミ)の対角線上には午(うま)がありますね。これが『向かい干支』なのです。
この『向かい干支』が干支の守りを強固なものにし、より強い加護が受けられるとされ、明治後期から昭和にかけて活躍した文豪・泉鏡花は自身の干支の『向かい干支』である卯(ウサギ)グッズを収集していたことも有名です。
 

 

干支というものは元々、中国を初めとしてアジアの漢字文化圏においてのみ普及した概念で、年・月・日・時間や方位、角度をあらわす際に使われてきました。
例えば、日本に定時法(1日を24時間とした)が導入される明治以前では、時間そのものを干支の名で区分した呼び名で表していました。
よく怪談話などに出てくる『丑三つ時(うしみつどき)』は、『12時=子の刻』とした時の『丑三つ(深夜1時40分頃)』となります。
現在は干支といえば年齢を知る一つの手段としてくらいしか使われませんが、かつてはもっと生活に根付いていた身近なものだったのです。
 
『向かい干支』の代表的な風習として、子どもの着物に向かい干支の刺繍を施し、より強い守りを得られるようにという願いを込めたりする、いわゆる『縁起物』として認識されていたようです。
現在も、噺家さんが着物に『向かい干支』の刺繍がされたものを選んだりするそうで、古典文化や慣習が色濃く残る分野では脈々と受け継がれている『お守り』のような意味合いがあるのかもしれませんね。
 
 
というように、実は長い歴史のある『向かい干支』という文化。取り入れないわけにかいないでしょ!!ということで、
意識して『向かい干支グッズ』を集めだしたり、身近な人との相性を調べたりする人も増えてきたようです!
 
 
やっぱり当たってるかも!?私と○○は『向かい干支』だった!!

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