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【動画あり】豪州の海岸で大変稀少な「ブルードラゴン」が発見される!(画像5枚)

2015/11/26 | 16,370 PV |

衝撃・ビックリ

 
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オーストラリアの海岸で大変希少な「ブルードラゴン」(アオミノウミウシ)が発見されて話題になっています。

 

アオミノウミウシとは、どんな生物なのか。

 

熱帯の海に分布する体長20~30mm程の浮遊性のウミウシ。
(最大で50mm程度になる)

胃の中に気泡を入れ、その浮力で腹面を上にして海面に浮いて生活する。
基本的には捕食対象であるクラゲ類に着生して生活する。

羽の様な形態の鰭が特徴的で、その美しさから人気が高く飼育を望む者も多いが、本種の主食が猛毒のカツオノエボシ(※1)やギンカクラゲ(※2)などであることから餌のストックがほぼ不可能に近い。

国内では八丈島など、カツオノエボシやギンカクラゲが沿岸に流れつく季節(春~初夏)にかけて見る事が出来るが、本種はカツオノエボシなどを摂食した際、取り込んだ刺胞を鰓突起先端に貯蔵しており、不用意に触ると刺される事があるので注意が必要。(手の上に本種を乗せている写真を見る事があるが実際あぶない)

出典 ウミウシ図鑑007:アオミノウミウシ

 

とても、キレイな容姿をしていますよね!

 

鮮やかな青と白のグラデーションがキレイです♪

 

しかし、説明にもあるように、毒を保有しており、不用意に触れると指されることもあるため、危険です。

 

日本では、八丈島で一時期見かけることがあるとのことですが、ダイバーの間では有名で、伊豆などでも見かけたなどの噂もあるようですね。

 

 

次のページでは、「ブルードラゴン」(アオミノウミウシ)のキレイな画像と、動きがわかる動画をご紹介します!

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