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2014/8/18 | 3,700 PV |

泣ける・感動

 
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目が見えない少年と耳が聞こえない少年。二人が帰る場所・・・

この物語は、孤児院で暮らす、目が見えない少年と耳が聞こえない少年の感動する物語です。2人は帰る家がありませんが、孤児院を出てお母さんに会いに行こうとします。始まりは、トラックの中に潜んでいるとバレてしまうところから始まります!

出典 YouTube

帰る家がない

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みんなは帰る家がありますが、2人は帰る家がなく仕方なく孤児院に残ります。おこずかいをもらい嬉しそうにしていましたが、やっぱりみんなが羨ましくなり2人はちょっと寂しくなります。

お母さんに会いたい

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なかなか眠れず、お母さんの写真を眺める耳が聞こえない少年は、お母さんに会いたくなります。

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すると目が見えない少年は、お母さんに会いに行こうと提案します。少年たちは、急いで身支度を済ませ置き手紙を書き孤児院を出ました。

売り切れ

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孤児院を出て2人はお母さんのいる「セガマット」に行くためまず、バスで行こうとしましたが切符は売り切れ、次に電車で行こうとしますが残りの切符が1枚しかありません。2人は途方に暮れました・・・

途方にくれていると・・・

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途方に暮れていると、1台のトラックが「セガマット」に行くことを2人は知ります。

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2人はそのトラックの後ろに乗り「セガマット」に向かいます。その時荷物が落ち、運転手にバレてしまい怒られました。下ろされてしまうと、また途方に暮れるので2人は一生懸命事情を説明します。

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2人を可哀想に思った運転手は「セガマット」まで乗せていきます。

お母さんに会う

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「セガマット」まで乗せてくれた運転手にお礼を言い、2人は自分の体を奇麗にしてお母さんに会いにいきます。目が見えない少年に、お墓を触らせ耳が聞こえない少年が説明します。「君のお母さんでもあるよ。」っと・・・

目が見ない少年と、耳が聞こえない少年のお互いを助け合う絆に感動でした。結局お母さんは亡くなっていて2人は孤児院に帰るしかないんですね・・・障害を持ちながら家族がいなくても明るく生きる2人の少年の物語でした。

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