HOME

【奇跡の犬】白斑の犬『ラウディー』の九死に一生を得た半生とは?

2015/12/4 | 10,701 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

九死に一生を得るとは言いますが、残念ながら全ての人がそのような幸運を得るとは限りませんよね。
そういった状況を乗り越えて、なお力強く生きようとするのは人間ばかりではありません。
 
これからご紹介するラブラドールレトリーバーの「ラウディー」こそ、数々の困難を乗り越えて力強く生ることを体言している1匹といっても良いと思います。
 
 
▼こちらが「ラウディー」です

 

真っ黒い体に、目の周りだけ白く色が抜けているように見えます。
かなり個性的な見た目のラウディーのことを、人々は「まるでシャチのようだ」と表現します。
 
ラウディーの真っ白い目元は生まれもってのものではありません。
かの有名なマイケル・ジャクソンが患っていたとされる尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)という皮膚の病気に罹り、このように目元だけ真っ白く色が変わってしまいました。
 
 
▼少し白斑の症状が出始めていますが、元は真っ黒なラブラドールレトリーバーだったということが分かります

The strange but very cool progression of our dogs eyes turning gray…

Posted by Niki Beiser Umbenhower on 2015年3月24日

 
尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)自体は命に別状のある皮膚疾患ではないので、ラウディーは元気そのもの。
飼い主さんの傍らで微笑むようなラウディーの表情からは幸せであることしか伝わってきませんね。
 
冒頭でも述べたように、ラウディーの半生は実に困難なものでした。
可愛いラウディーを襲った「九死に一生」とはどういうものなのでしょうか???
 
次のページでこれまでのラウディーの身に起きた危機についてお話したいと思います。

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る