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【あなたは見えた?!】目の悪い人にだけ、この画像の中に書かれている文字が読めるらしい!

2015/12/4 | 19,074 PV |

衝撃・ビックリ

 
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みなさん、視力には自身ありますか???
大人になって視力が落ちたという方も多いかと思います。
 
視力低下の原因は様々ありますが、簡単に自分の目の状態が判断できる画像が話題になったのでご紹介したいと思います。
 
 
▼目が悪い人にしか見えない画像???

 
 
▼画像その1
eye1

出典 twitter

 
 
▼画像その2
eye2

出典 twitter

 
 

あなたは見える?見えない?

 
▼たぶん視力が良い人

 
 
▼かなり視力の悪い人

 
 
▼見る場所を遠いところに変えてみた人

 
 
みなさんは、画像に隠された文字、見えたでしょうか?
 
 
答えはどちらの画像も同じで

みえたら
目が悪い?
ホントかな

と書かれています。
 
 
他にも『寄り目をしたら見えた』とか『下から覗くようにしたら見えた』などの方法で見ることが出来た人もいるようです。
 
 

なぜ『目が悪い人にしか見えない』のか?

 
この画像、視力が○○以下の人には見えませんというものではありません。
 
モノを見ようとする時、目の中では

瞳孔から目に入った光を虹彩で調節

ピントを調節する水晶体で光が屈折

透明なゲル状の硝子体を光が通過

網膜の黄斑に焦点を結ぶ

光が視神経を通じて信号として脳に伝達され、像として認識される

ということが起きています。
 
脳まで伝達される情報は同じはずなのに、なぜ『目の良い人』と『目の悪い人』には見え方に差がでてしまうのでしょうか?
 
それは、目のピントがあっている状態の人とくらべて、ピントがあっていない状態の人のほうが脳が見えない部分を補完してくれる力が大きくなるからというのが、画像の見え方に差が出てしまう理由のようです。
 
性能の良いカメラのように、人の目と脳が必要に応じて『自動補正機能』のようなことをしてくれているのです。
 
普段視力が良い人が、この画像を見たい!と思ったときは、『寄り目をする』『遠いところから見る』『睨むように見る』などをし、意図的に目のピントをずらすことで画像が見えるようになることもあります。
 
 

次のページでは、別の画像を集めました☆
あなたはいくつ、見えるでしょうか??

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