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2015/12/4 | 2,847 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
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ある日を境に保護施設の犬と猫30匹全てが引き取られた。その真相とは・・・?

アメリカの伝統的な行事となっているブラックフライデー。
11月の第4木曜日の翌日の金曜日のことで、今年は11月27日に開催されました。
ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日でもあるのです。
 
その11月27日、インディアナ州にある動物保護センター、『Fort Wayne Animal Care & Control』で保護されている30匹の動物達が全ていなくなったのです!
 

 

通常、保護施設から動物を引き取る際にかかる手数料は100ドル。
それがこの日だけ10ドルに引き下げられたのです!

 

 
すると、それを知った多くの人々が施設へ駆けつけたのです。
 
そして、保護されている30匹の全ての犬や猫が新しい家族の元へ引き取られていきました。
 

This is Lucky and we're hoping he gets lucky today with a new home!

Posted by Fort Wayne Animal Care & Control on 2015年11月27日

 
 
ペット先進国であるイギリス・ドイツ・アメリカには生体販売というシステムがありません。
ペットがほしい人は保護施設に赴き、飼育環境等の審査を受け、研修を行ってから引き取る事が主流となっています。
ペットショップが主流となっている日本とは大違いですね・・・。
 
 

【飼育環境等の審査】
ペットを飼いたい理由、希望するペットの理由、家族構成(ペット含む)、住宅環境、家計状況、過去のペット経験談、ライフスタイルなどで、ペットを受け入れる心構えや準備、飼育に伴う経済的負担、しつけや習性など、飼育の基本的な知識があるか否かも判断されます。

 
 
30匹もの犬や猫達が新しい家族を見つける事ができ、ホッとしました。
とはいえ、世界中の里親募集の動物達が減る事はありません。
パピーミルや育児放棄により多くの動物達がシェルターや保護施設に連れ込まれ、最悪殺処分になってしまうのです。
安易な気持ちで飼い、身勝手な理由で育児放棄してしまう事だけは避けたいですが、このような行事で1匹でも多くの命が新しい家族を見つけ幸せな道すじを歩むことができるのであれば今後も続けてほしいと切に願います。

 
 

動物保護についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

「ペットショップで売られる犬は保護施設にいる犬のみ」アリゾナ州の法律が素晴らしい!
ブラジルのペットショップが客に人道的な嘘!?この姿勢は日本も見習いたい・・・
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