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サヴァン症候群の天才画家が描く、緻密な『鉄道風景』が写真に見えてしょうがないと話題に!

2015/12/7 | 13,897 PV |

キレイ・便利

 
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一般に目にすることはあまりない、企業の広報誌。
鉄道の踏み切り信号などの交通テクノロジーの開発・製造をしている日本信号株式会社の株主向けの中間報告書に掲載されたとある鉄道風景が話題になっています!!!
 
 
fukushima1

出典 Twitter

 
この写真の中に何かが隠されてるの!?なんて探してしまいましたが・・・
なんとの電車の風景、写真ではなく「絵」なのです!!!
 
 
▼鉄道画家・福島尚さんの作品「首都圏」
fukushima2

出典 Twitter

 
一見しただけでは写真と見紛う、素晴らしく細密な鉄道の絵・・・
この絵の作者・福島尚さんは自閉症スペクトラムを持っており、同時にサヴァン症候群の特性を持つ、まさに「天才」と呼ばれる鉄道画家です。
 
 

サヴァン症候群とは?

 
サヴァン症候群については下記リンク先をご参照ください。

 

サヴァン症候群とは/wikipedia

 
 
このように、特定の分野(多くは記憶に関すること)で天才的な能力を発揮することができます。
 
ドラマ「裸の大将」のモデルになったことでも有名な画家・山下清さんも自閉症スペクトラム傾向にあり、サヴァン症候群だったのでは?と言われているそうです。
 
福島さんの場合は、鉄道に関する風景を記憶することに驚異的な能力を発揮することができ、作品「首都圏」も福島さんの記憶の中の風景が描かれたものだそうです。
模写のレベルすら超越して、写真そのものに鉄道を描けるその才能に私も驚きを隠せません。
 
 

次のページで福島さんの描く鉄道風景をさらにご紹介します!

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