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日本からジャカルタに譲渡される電車へ 車掌から最後のアナウンスが泣ける

2017/2/15 | 50,176 PV |

泣ける・感動

 
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南武線を走っていた『205系ナハ39』が、日本の運転を終了し、海を越えて遠く離れたインドネシアのジャカルタに譲渡され、ジャカルタの町で現地の人の足となり、走り続けることとなりました。

 

南武線は、神奈川県の川崎駅~東京都の立川駅を結ぶJR東日本の路線です。2015年12月。約30年間もの長い間走り続けた『205系ナハ39』には、ファンも多く、運転が終了する最終日にはファンや、駅員などに見守られ、無事日本最後の仕事を終えたのです。

 

 

 

慣れ親しんだ『205系ナハ39』に、惜しむように別れを告げる車掌さん。

 

 

少し、背中が寂しそうです。

 

最終運転では、終点到着前に、車掌さんから感動のアナウンスもありました。また、車内にはファンからのメッセージや、子供たちからの応援メッセージも。次のページでご紹介します。

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