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「バス停に置いていって」介助犬の乗車を拒否したバスの運転手。すかさず抗議したのは乗客だった。

2017/2/17 | 59,815 PV |

泣ける・感動

 
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南米コロンビアのとある町での出来事。

 
 

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介助犬を伴って乗車しようとした目の不自由な男性が、運転手から乗車拒否されてしまったそうです。

 

そもそもですが、コロンビアでも公共交通機関に介助犬を伴って乗車することは法律で認められているのですが、
この運転手はその知識を持ち合わせていなかったようで「そのまま犬をバスに乗せることは出来ない」「もし乗せるなら、ケージにいれるか、荷物置き場に入れるか。それが出来ないなら、バス停に置いていけ!」と言い放ちます。

 

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無慈悲すぎる運転手の発言に黙っていなかったのは、介助犬をつれた男性ではなく、他のバスの乗客たちでした。

 

「介助犬はバスに同乗できるの!その法律があること知らないの!?」
「あなたは無知ね!!!!」

 

と、乗客に詰め寄られても、一向に意識を変えない運転手。

 

議論がどんどん白熱していく中、そこに交通警察が仲裁に入り、運転手に対して介助犬の乗車を認めるよう説得をします。

 

交通警察の説得にやっと渋々応じた運転手は、バスを発進させたのですが・・・

 
 

つづきは動画でご覧ください。

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