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2週間かけて300キロの道のりを歩き続けた犬の向かう先は…。その理由に涙がこぼれる

2015/12/18 | 21,803 PV |

泣ける・感動

 
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犬の飼い主への忠誠心がとても強いことは、良く言われることがあります。

 

しかし、今回ご紹介するお話程に、強い忠誠心をもった犬がこれまでにいたか…。思い当たる事例が思いつきません。

 

筆者が、最初にこの記事を見た時、これまでにないほどの感動と、犬への尊敬、そして不思議な力を感じました。

 

 

車にひかれ、重症のまま捨てられていた犬

 

とあるカップルが、ロシアの郊外(多くの人がペットを捨てに来ることで有名な土地)で、うずくまっている犬を発見しました。

 

犬は、脚を2本骨折し、体は寒さで衰弱しきっている状態だったと、カップルは言います。きっと犬は、激しい痛みで動くことが出来ず、うずくまっていることしかできなかったのでしょう。

 

犬には、首輪がついていました。つまり、飼い主がいたということ。もしかしたら、車でひかれ、治療を拒否し、この土地に捨てたのかもしれないのです。

 

発見したカップルは、犬を保護し、車に乗せ、暖かい水を与え、毛布で包み、体を温めてあげました。

 

そして、同時に犬の治療をしてくれる獣医を探します。

 

治療費を全額払うことができないため、無料で見てくれる獣医を探しますが、なかなか見つかりません。やっとのことで値引きしてくれる獣医を見つけ、すぐさま動物病院に運び込みました。

 

犬の怪我はひどく、骨折以外にも、たくさんの裂傷やアザがありました。

 

骨折している脚は、手術によって金属ネジが挿入されました。

 

しかし、医師の話だと「いつか歩けるようになる日が来るかもしれないがまだわからない状態」とのこと。

 

その後、この犬には、ロシアに住んでいる心優しい女性との運命的な出会いが訪れます。

 

続きは、次のページへ。

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