「僕の足を吹き飛ばしたのも、助けたのもイスラム教徒だった」戦地で右足を失った男性が伝えたかった事とは

2015/12/18 | 8,840 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

イギリス軍に所属していたクリス・ハーバートさんは、2007年イラク戦争に派遣されて戦闘に参加していました。

 

▼イギリス軍に所属していた頃のクリスさん

Clearly thought I was such a badass…

Posted by Chris Herbert on 2015年2月9日

 

その際爆撃に遭い、右脚を吹き飛ばされ失ってしまいます。
さらに友人も同じイラク戦争で亡くしてしまったのです。

 

 

▼脚を失ってしまった後のクリスさん

Chilling with the pooch! I promise the police car isn't for us!!

Posted by Chris Herbert on 2014年7月11日

 

 

母国に帰国したクリスさんは、たくさんの人から同じことを言われました。

 

イスラム教徒にやられたのだろう。ならばイスラム教徒が嫌いで当然だろう。


 
また、反イスラム運動の宣伝をしている人から執拗な勧誘に遭うなど、クリスさんから「イスラム教徒が憎い」という発言を聞きたがる人が後を立たなかったのだそうです。
 
 
そこで、クリスさんはイスラム教徒に対する気持ちをFacebookに投稿することにしました。
 
 
クリスさんの話した内容とは……
全文訳は次のページでご覧いただけます。

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post96994_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

gazou

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る