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2015/12/21 | 11,505 PV |

衝撃・ビックリ

出典:YouTube
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誘拐され虐待を受けた子犬が奇跡的に回復。許せない非道な行為に怒りがこみあげます。

イギリスの英国王立動物虐待防止協会 (RSPCA)に1匹の犬が運ばれてきました。

 

その犬は首と足の骨を折られており、顔は火傷により重度の負傷を負っていました。

 

スタッフ達も、こんなに酷いケースは初めてだったと言います。

 

犬の名前はチャンキー。チワワのミックス犬でした。

 

チャンキーには飼い主さんがいました。しかし、15才~16才の複数の少年達に誘拐され、数時間にわたり暴行・虐待を受けたのです。
その少年達はドラッグをやっていたとみられます。そして、痛がるチャンキーの姿を見て面白がって見ていた・・・と。

 

数時間の非道な暴行の末、チャンキーの口の中にドラッグを押し込みゴミ処理場のそばに捨てたのです。

 

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チャンキーは全身に重症の傷を負いながら、数日間も放置されたのです。
瀕死状態になりながらも奇跡的に生きていたチャンキーはRSPCAの調査員により発見されました。
少しでも発見が遅かったら・・・チャンキーの命は助かっていなかったでしょう。

 

発見されてからすぐにセンターに運ばれ、獣医師の診察・治療を受けました。

 

RSPCAで調査員として働くキャロライン・ドウはこう言います。

 
「私が見たことのある中で一番酷いケースだった。
今、思い出しただけでもゾッとします。

 

チャンキーを見つけたときの、怯えて意気消沈した様子は忘れることができません。

傷は重傷で、獣医からケアを受けた後も6日間は痛みに耐えなければならなかった。」

 

 

そして、チャンキーの飼い主さんが見つかりました。
突然、愛犬が誘拐され、見つかった時には酷い傷を負っていたチャンキーの姿を見て心を痛めました。
それでも再会できた事をとても喜んでいました。

 

時間はかかったものの、治療を受けながら、チャンキーの外傷は治っていきました。
飼い主さんに毎日愛情を注がれ、心の傷も癒えていきました。

 

そして、幸いにも後遺症もなく、飼い主さんの元で元気に暮らしているそうです。

 

飼い主さんは言います、
「酷い虐待を受けたにも関わらず、人間への警戒心はなく、持ち前の明るさと人懐っこい性格は昔と何一つ変わっていない。チャンキーはチャンキーのままだ。」と。

 

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少年達はそれぞれ10~50万円の罰金、12か月の保護観察、そして5年間の動物飼育禁止という処罰を与えられました。
正直これには筆者も怒りがこみあげました。
こんなに酷い事をしておきながらそんな処罰で許されるなんて、あまりにも軽すぎるのではないでしょうか。

 

国によって処罰は異なります。動物愛護法は多くの国に存在しているものの、例え動物を傷つけても重い罪に問われないケースが多いのが現状だそうです。

 

日本ではそうはいきません。動物を傷付けた場合、重い罰が課せられます。

 
動物虐待や飼育放棄などの非道な行為に対し、世界中でもっと厳しい取り組みをしてほしいと思います。

 

 

こちらは当時のニュース映像です。

出典 Youtube

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