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保護施設で暮らす犬に、語りかけているおばあちゃんの行動に賞賛の声が集まる

2016/1/6 | 11,101 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカのペンシルベニア州西部動物愛護協会では、多くの保護動物が新しい家族との出会いを待っています。
そこのボランティアスタッフが某インターネット掲示版に保護施設で行われているあるコトについて写真と共に投稿したことで大きな話題を呼びました。
 
ある日、保護施設スタッフがシェルター内を巡回していると、その保護施設でボランティアをしているおばあちゃんが、保護犬のピットブル『ジェイド』に絵本を読み聞かせているのを見つけたそうです。
dog1

出典 boredpanda

 
犬であるジェイドが、おばあちゃんの読む絵本の内容を理解しているのかは分かりませんが、おばあちゃんの優しい声を聞き、安心したような様子を見せていますね。
dog2

出典 boredpanda

 
保護施設にいる限り、動物達は安心して眠ることができ、空腹に苦しむことはありませんが、小さなシェルターの中で一人ぼっちでいることはジェイドも他の保護動物たちも寂しさを感じていることでしょう。
このおばあちゃんの働きは、多くの人々から賞賛されています。
 
次のページでは、同州の動物保護施設で取り組まれている、また別の『読み聞かせ』についてご紹介したいと思います!

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