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あの歴史上の人物も、その人を演じる適役俳優さんも申年だった!? 意外と知らない干支『申』豆知識

2016/1/1 | 3,655 PV |

衝撃・ビックリ

 
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新年明けましておめでとうございます!

 

皆さんは、お正月をどのようにお過ごしでしょうか。

 

長期休暇を利用して、海外旅行に出かけている方。

 

お正月は、帰省して故郷でゆっくり過ごしている方

 

家族でご自宅でお節を食べながら、ゆっくり過ごしている方

 

福袋にセール!買い物に出かけている方

 

皆さんそれぞれのお正月をお過ごしのことと思います!

 

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出典 photo-ac

 

さて、話は変わりまして、新年を迎えたことで、未年から申年になりましたね。

 

申年の皆さんは、年男、年女になりました(^-^)//””ぱちぱち

 

ちなみに筆者は寅年です…。(聞いてねぇよ)

 

という訳で、新年を迎えたこの時期に、ふと気になって、『申年』と検索したところ、意外と知らない申年の豆知識をいくつか見つけました。そこで、せっかくですので、ご紹介したいと思います!

 

 

2016年は申年!猿と書かない理由ご存知ですか?

 

年賀状を書いている方は、猿のイラストが描かれた年賀状などを使われた方も多いのではないでしょうか?

 

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出典 flickr

 

ここで、ふと思い立つ疑問。動物のサルのことは猿という漢字を使っている私たちですが、干支として使うときは、申と書きますね。しかし、年賀状では普通に動物のサルが描かれた年賀状を使ったりします。『こう』とも読むこの漢字ですが、なぜ、猿ではなく、申と書くかご存知ですか?

 

理由は、十二支にあります。十二支とは、古代中国で生れた方角を表す記号です。

 

子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

 

古代中国でもっとも尊い星とされる木星。

 

その木星が、約12年で天球を一周することから、天空の方角を12に分け、それぞれに方角の記号を割り振りました。

 

そして、わかりやすくするために、それぞれの記号に動物の名をつけたのだそうです。

 

そのため、十二支では、本来使っている動物の漢字とは違った漢字を使うことが多いのですね。

 

 

干支=十二支ではない!?

 

さて、先ほどの申の読み方で説明している際に、なにげなく記載が、干支から十二支に変わっていたことにお気づきでしょうか?

 

実は敢えて、途中から記載を変えておりました!

 

『干支=十二支』と思われがちですが、干支とは、『十干と十二支を組み合わせたもの』なのです!

 

おうおう、新しい言葉が出てきたな…。『十干』とはなんぞや…?

 

とお思いの方もいるのではないでしょうか?

 

今年の干支は〇〇!と記載されているところに、丙申(ひのえさる)などのように記載されているのを見たことはありませんか?

 

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この丙(ひのえ)が十干であり、申が十二支になるのです。

 

十二支については、先ほどご説明しましたね。

 

では十干とは、なんなのか。

 

十干とは、古代中国の曜日を表すようなものです。古代中国では、10日を1旬と呼んでいました。

 

その1日1日を表す、『甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸』の10種類のことを十干といいます。

 

ちなみに、今でも1月上旬などと月を10日ごとに分けて呼んだりしますね。これはその名残なんだそうです。

 

2016年は、丙申(ひのえさる)です。十干の丙(ひのえ)、十二支の申(さる)を組み合わせて、丙申(ひのえさる)となります。

 

お気づきの方も多いと思いますが、十干と、十二支を組み合わせると、その組み合わせは60種類になります。そのため干支は60年周期になるのですね。

 

ちなみに干支がひとまわりして同じ干支が巡ってくることを『還暦』といいます。還暦祝いなんて言いますが、このことをいうんですね。

 

いかがでしたでしょうか?ここまでは、干支についてや、申についての書かせて頂きました。次のページでは、申年生まれの特徴や、申年生まれの有名人などをご紹介します。

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