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事故で亡くなった友の前で啼き続けるビーグル犬、悲痛に満ちた声に胸が締め付けられる

2016/1/5 | 7,229 PV |

泣ける・感動

 
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殆どの子供は、6~7歳頃にはもう『死』を理解していると言われています。
では、死を理解できるのは人間だけなのでしょうか?

 
 

例えば、有名な『ゴリラのココ』は人間の友人やペットの子猫の死を理解しているという事が分かっています。象が仲間の遺体を囲んで葬儀のような行動をする事も有名ですが、実際彼等がどう思っているか、真偽の程は定かではありません。

 
 

では、数万年の間人と共に生きて来た『犬』は、死をどう感じているのでしょう。

 

この動画は、ヨーロッパのキプロス共和国で撮影された物です。
交通事故で突然友を失ったビーグル犬が、友の亡骸の前で動揺しきって啼き続けています。

 

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※亡くなったわんちゃんや血液が映ります。ご注意下さい

出典 YouTube

(犬は不安・興奮・警戒・緊張・動揺などを覚えた時も尻尾を振ります)

 
 

最近の研究で、犬と人間の脳のメカニズムは似ていると言う事が分かって来ています。
犬は人間の感情を表情で理解し、悲しんでいる人を慰める傾向があるそうです。
犬に限らず、多くの動物は人が思っているよりも人に近いのです。
「動物は賢く無い、何も分かっていない」という風潮は、決して正しくありません。

 

このビーグル犬が仲間の死を理解しているのかどうかまでは分かりませんが、鳴き声や表情、動きを見ていると、どうしたらいいか分からない、助けて欲しいという感情伝わって来るような気がします。まるでパニックになっているかのようです。
恐らくはこの二匹はとても仲が良く、子供の頃から一緒にじゃれ合って遊んだり、我先にとご飯を取り合ったり、家族のように過ごしてきたのではないでしょうか。

 

亡くなった友人の冥福を祈ると共に、このビーグル犬が立ち直り幸せに生きる事を願います。

 
 

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