群れに入らず親の足元に埋もれる雛。子育てに厳しいコウテイペンギンの親が取った行動とは?

2016/1/15 | 4,220 PV |

衝撃・ビックリ

 
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世界で最も過酷な子育てをすると言われているコウテイペンギン。

 

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メスは卵を産んだ後に産卵による疲労のため、餌を求めて海へと向かいます。
 
そこで父親であるオスが卵を温めることになるのですが、メスが帰ってくるまではその場を離れられないため、しばらくは絶食状態になってしまうそうです・・・
メスが帰ってくれば交代でオスは餌をとりに行けますが、力尽きて死んでしまうものもいると言います。
 
ヒナが成長し、食べ盛りになるとオスとメス両方が餌を探しに行きます。
その間はヒナ同士が集まって体を寄せ合い“クレイシ”(保育所の意味)と呼ばれる集団が形成されます。
 
そんなクレイシに行くのが嫌なのか、抱卵嚢(ほうらんのう)と呼ばれる卵を温めるときにも使う両肢の間のお腹の柔らかい皮に包まれていたいのか、なかなか傍を離れないヒナがいました。

 

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すると親コウテイペンギンはなんとそのヒナを引きずりながら歩き始めたのです!

 

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これは一体・・・?!真相は次のページで!

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