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【絶対に無視したらいけない架空請求】 裁判所の公文書を悪用する手口に注意!

2016/1/13 | 49,468 PV |

衝撃・ビックリ

 
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皆さんは、架空請求と思しき被害にあったらどうされますか?

 

「無視すればいい」

 

確かに、よく知られている、葉書や請求書、メールや電話などを使った詐欺に対しては無視が有効と言われて来ました。
多くの皆さんの中では『架空請求詐欺=無視』という図式が出来上がっているのではないでしょうか?

 
 

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出典 AC Photo

 
 

ですが、この考え方を逆手に取って利用した詐欺がある事をご存知ですか?

 
 

制度の隙を利用した詐欺

 

今回ご説明する詐欺は、本物の「少額訴訟」や「支払督促」を利用した詐欺なのです。

 

少額訴訟制度は60万以下の金銭トラブルを比較的迅速で簡単に解決する事が出来る制度です。
「知人がお金を返してくれない」「アルバイト先が賃金を払ってくれない」など、わざわざ裁判に持ち込んでも時間や費用面で逆に損をしてしまうような事例に配慮されて作らています。

 

悪徳業者はこれらの制度を利用して詐欺を行います。
これらの文書を『覚えが無い』と放置すると敗訴となり、悪徳業者の言い分を全面的に認めた事となるのです。

 
 

次ページでは対処の一例についてもご説明しています。

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