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【絶対に無視したらいけない架空請求】 裁判所の公文書を悪用する手口に注意!

2016/1/13 | 49,773 PV |

衝撃・ビックリ

 
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少額訴訟の裁判の結果は、普通の裁判と違って覆す事ができないそうです。
支払督促についても、申し立ての要件を満たしていれば簡易裁判所はそれを通してしまいます。

 

もし裁判所から文書が届いたら、まず裁判所の正しい電話番号を電話帳やネットで調べ、電話で事実確認をしましょう。
(※裁判所が発行した文書に見せかける架空請求詐欺も存在し、送られてきた文書の電話番号が偽物の可能性がある為)

 
 

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出典 ZULULAND OBSERVER

 
 

対処の例

<少額訴訟の場合>
指定された期日に裁判所に出頭するとともに、その期日に先立って自分の言い分を記載した「答弁書」という書面を提出しておく必要があります。
<支払督促の場合>
受け取った日から2週間以内に裁判所に対し「督促異議の申立て」を行う必要があります。
 

調べてみても一人でどうすればいいか分からない場合は、居住地の消費生活センター等に相談すると具体的なアドバイスが貰えると思われます。

 
 

世の中を横行する詐欺には色々な手口があります。
悪徳詐欺業者の罠に嵌らぬよう、注意しつつ周知して行きましょう。

 
 

<知っておいて欲しい、詐欺に関連する記事はこちら>

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