HOME

【テニス試合中に会場が騒然】選手のある一言が男気とスポーツマンシップで溢れており拍手喝采!

2017/1/25 | 87,772 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

スポーツ選手にもっとも必要とされる「スポーツマンシップ」の精神。
 
勝ち負けを競い合うだけでなく、互いの健闘を称え合い、終わった後に心から笑い合えるようなプレイが、観る側の心にも素晴らしい時間を選手と分かち合えたという爽快感をもたらします。
 
2016年1月3日~8日に開催されたプロテニスの試合「国別対抗戦ホップマンカップ」で、5日のレイトン・ヒューイット選手(豪)とジャック・ソック選手(米)との間に起きたのは、「闘う相手に対する純粋に正しい行為」の大切さについて改めて考えさせられる出来事でした。

 

tennis scape

 

この動画のシーンでは、ヒューイット選手のサーブから始まりますが、ボールはライン外の判定を受けます。
ヒューイット選手が再度サーブを始めようとしたその時・・・

 
 

ジャック・ソック選手が声をかけます。”that was in if you want to challenge it”
tennis Jack said challenge
 
意味は「ボールが(ライン内に)入ってたから、チャレンジしたいならどうぞ」
 
ここで「チャレンジ」とは、ライン判定システムであるホークアイを利用する権限を使うことを指します。
ボールを打った選手が審判の判定に納得できないとき、一試合中三回までチャレンジを申し出ることができるのです。
 
ジャック選手の言葉に会場はざわつき、解説者も驚きを隠せない様子。
試合中に選手が闘う相手に有利になるような申し出をするような場面は通常見受けられませんから、皆が驚いたのも無理のないことです。

 
 

▼当然ボールを打った当のヒューイット選手も、驚きに開いた口がふさがりません。
tennis Hewwit surprised
 
しかし考えた末、ヒューイット選手はチャレンジを申し出るという決断に至ります。

 
 

▼チャレンジコールを宣言するヒューイット選手。表情はすっきりとして、決意の気持ちが見て取れます。
tennis Hewwit challenge

 
 

▼二人のやり取りに、審判は半分苦笑しながらホークアイカメラの指示を出します。
tennis Judge laugh

 
 

さて、ホークアイカメラによる判定の結果は?
↓ ↓ ↓
次のページへ!

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る