HOME

絶対助からないと思われていた1匹の犬…生きる強さを感じさせてくれる驚異的な回復能力に感動

2016/1/29 | 12,399 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

生きることを自分から放棄し自殺するのは、人間くらいだといいます。
一方、人間以外の動物たちは、自分の命を決して諦めません。
 
生命力の強さとたくましさ、そして生きることへの強い意志を見せてくれたのは、2014年11月ギリシャの動物愛護団体に救助された一匹の犬、ビリーです。
 

ビリーは骨と皮の状態で救助されました。
その姿に「まるでホラー映画から出てきたみたいで、泣くことさえできなかった」と救助し連れ帰ったアテネ在住のValia Orfanidouさんは話していたといいます。

Billy found that spot in the terrace where he could sunbathe while leaning against the wall. This was his first photo in…

Posted by Valia Orfanidou on 2015年11月8日

 
 

救助された当初、ビリーは疥癬(ダニの感染症)にも感染しており、Valia Orfanidouさんをはじめ救助隊員は「死期が近い」と悟りました。

The first picture posted by a woman on Facebook. Billy wandering the streets in that condition is what made our volunteers gather more information on his whereabouts and go to his rescue.

Posted by Valia Orfanidou on 2015年10月30日

 

Valia Orfanidouさんが自宅にビリー迎え入れたのは、「尊厳死の場を提供したいと思ったから」だと話しています。
ビリーが安らかな最期を迎えられるようにしたいという想いからの行動でした。

 

ゲージから出すと、ビリーは怯えて石のように固まり、歩くこともできず抱きかかえられて移動する状態でした。

無題
 
2

 
 

Valia Orfanidouさんたちはビリーを落ち着かせるため小さな部屋の一角を提供し、安全な所だと彼が理解するのを待ちました。

11

 
 

最初の数日間はすっかり衰弱し、食べることも吠えることもできなかったビリー。
 
しかしビリー本人(犬)は死ぬためではなく、生きるためにありったけの力を振り絞る準備ができていたようです。
 
1日に4回の食事を摂るようになり、何時間も眠って体を休め、着実に回復を見せるようになっていきました。
 
その様子を1日に10回以上チェックしていたValia Orfanidouさんは「小さな宝物を育て、守っているかのようでした」と語っています。

 
 

強い生命力を見せ、回復したビリーの写真がこちらです
↓ ↓ ↓
次のページへ!

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る