HOME

我が子同然に大切な子供達を命がけで守った保育士【※事件後の画像あり】

2016/1/29 | 7,926 PV |

衝撃・ビックリ

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

全国で保育園の待機児童問題や保育士不足など、保育園に関してのニュースを目にすることが多いと思います。

 

そのニュースの中には、不慮の事故なのか過失とも分かりませんが、託児中に子どもが大怪我をしたり亡くなってしまうような痛ましいものもありますが、多くの保育士さんたちは「子どもが好き」「子どもたちのために」と日々奮闘してくださっています。

 

長時間にわたる業務の殆どが子どもと関わっている時間で、休憩も取れず、子ども達のお昼寝の時間にも会議、閉園後も掲示物や配布物の準備などなど、決して楽しいだけの仕事ではないはずです。

 

今日ご紹介する保育士さんは、かなりの危機的状況に向かい合うも、使命感と責任感を盾に子ども達を守りきった「もう1人のお母さん」として大活躍した方です。

 

アメリカ、モンタナ州在住のマーサ・マックルーアさん(41歳)は自宅に託児所を作り働く、キャリア20年の大ベテラン保育士さんです。

 

マーサさん自身も、5人の子どもを持つ母親でもあります。

 

▼写真左側がマーサさんです。
mama1

出典 hefty

笑顔のステキな方ですね☆

 
 

▼マーサさんは、保育士としての“信念”について、こう語っています。

“As soon as the mothers give their children to me at 6:30, they belong to me. They’re my responsibility and I would give my life to protect them”
「朝の6:30にお母さんたちが子供たちを預けに来たら、その子たちは私の子供になるの。
私は保護者として、子ども達を守らなくちゃならないのよ。」

出典 hefty

 

「託児所の中では、わたしがお母さん」

 

マーサさんが、どれほど預かっている子どもたちに愛情深く、まさに「わが子のように」接しているかということが伝わってきますよね。

 

責任感も使命感も、まさに「お母さん」というマーサさんと子どもたちの身に、予想外の危機が起こってしまいました。

 

その時、マーサさんがとった勇敢な行動は次のページでご紹介します。

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る