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母が料理に失敗した。父のその時語った言葉が「グサリ」と心に刺さる!

2016/12/26 | 125,286 PV |

泣ける・感動

 
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今回は、海外であった『心に残る父の言葉のお話』を物語風にリメイクしてご紹介したいと思います。
もしかしたら、家族やその他の方に対してイライラしたり、上手くいかない事に憤ったりする方のお役に立てるかもしれません。

 
 

『心に残る父の言葉』

 

から話すのは僕が子供だった頃の話だ。

 

うちの両親は二人とも働いていて、夕方6時前に食事をした事が無かった。

 

僕はそれに慣れてしまって、別に寂しいなんて思わなかったけれど、朝と夕のメニューが同じ物ってのが続いた時にはちょっとカンベンって思ったね。
でも家族の為にご飯を作ってくれる母さんは、いつだって疲れてたんだ。

 
 

ある日の夜、その事件は起こった。
仕事から帰って来た母さんは、くたくたになりながらシチューを作ってくれた。

 
 

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出典 Cook Diary

 

シチューは僕と父さんの大好物だ。
疲れて会社から帰って来た父さんの顔も、シチューの臭いを嗅いだらちょっと綻んでたね。
シチューが盛られた皿が目の前に置かれて、「さあ食べるぞ!」って臨戦態勢になった僕らの前に、母さんがパンを置いてくれた。

 

所が、父さんの前に置かれた食パンは、真黒にコゲコゲだったんだ。
母さんは疲れてちょっとボーっとしてたし、うっかり焦がしちゃったんだと思う。

 

でも、とても食べられる状態じゃない。
僕は、父さんが母さんに「焦げてるぞ」って言って母さんがイラッとする所まで想像した。
ハラハラしながら父さんと母さんを横目で見守ったよ。

 
 

焦げたパンを前にした父の一言とは?

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