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「最後は必ず幸せになれるんだ」癌を患った男の子の力強い言葉が泣ける

2016/2/3 | 17,015 PV |

泣ける・感動

 
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子どもに先立たれること程、親にとって悲しいことはないと思います。
正直、子どもが自分より先に死んでしまうだなんて微塵も考えたくないというのが本音です。

 

今回ご紹介するのは、小さな体で懸命にガンと戦い、お母さんに数々の温かい言葉を残した少年『山崎直也』くんです。

 

壮絶な闘病生活と、子供とは思えないほどの思いやりの数々に涙無しで見ることはできません。

 
 

1992年3月18日、山崎直也くんは神奈川県に生まれました。

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出典 YouTube

 
 

お父さんっ子で元気でわんぱく。
 
どこにでもいるようなごく普通の男の子でした。
 
あの病魔に襲われるまでは…

出典 YouTube

 
 

直也くんを襲った病気は「ユーイング肉腫」という難病でした。

 

直也くんはわずか5歳の時に辛く苦しい抗癌剤治療に挑むことになってしまいました。

 
 

▼苦しみと悶えながら戦う直也くんを傍らでいつも支えていたのは母の敏子さんでした。
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出典 YouTube

 

「代われるものなら、代わってあげたい。」

 

母・敏子さんの心の叫びも叶わず、一時普通に生活できるまでに回復することもありましたが、その後5度の再発、4度の手術を経て、9年という短い生涯を閉じました。

 

そして、直也くんが亡くなった後、闘病中の直也くんが、悩み苦しみ、悲しみの中にいたお母さんに向けて、ベッドの上から言った力強い言葉に多くの人々が涙しました。

 

次のページで、直也くんからのメッセージをご紹介したいと思います。

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