【たまねぎが目に沁みない!甘くなる!】野菜の切り方&時短テクニックまとめ

2016/2/24 | 5,885 PV |

キレイ・便利

 
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主婦にとって「料理」が一番頭を悩ませる家事ではないでしょうか??
料理をする時は、いかに効率よく短時間で料理を仕上げるかということも大切なことですよね。
料理の中でも一番手間のかかる「下ごしらえ」を手軽に済ますための、野菜の切り方と時短テクニックをご紹介したいと思います!
 

目が痛くならない「たまねぎのみじん切り」

どうしてもたまねぎを切るときに目に沁みたり、涙が出てしまって調理に時間がかかってしまいませんか?
切り方のコツさえ掴めば、涙を流さずにたまねぎを切ることができるそうです!

 
 

▼華麗な包丁さばきを動画でご覧ください♡

出典 YouTube

 
 

目に沁みる原因となる成分は「硫化アリル」という物質です。「硫化アリル」は動脈硬化を防ぐ効果などが期待できるのですが、水に溶けやすく、加熱によって失われてしまいます。より効果的に「硫化アリル」を摂取するためには、切った後のたまねぎを水につけたりせずに、生のままで頂くことが良いとされています。

 

動画内で解説されていたように、たまねぎを切るときには、上からたまねぎを押しつぶすように切るのではなく包丁を手前に引くイメージで切るというのがポイントです。そして大切なのがよく切れる包丁を使うということ。体に良いとされる「硫化アリル」はツーンとする刺激臭を伴い辛味と苦味を持っていますが、加熱すると苦味が甘みに変わるという面白い特性があります。

 

動画内の切り方のように、力を入れず包丁を引くようにして切ると、「硫化アリル」の含まれる細胞膜を壊さずに調理できるので、目に沁みず、かつ栄養分も損なわないという利点があるのですよ♪

 
 

サラダ作りが楽になる「レタスの芯を一瞬で抜く方法

食卓に彩を添える、生野菜のサラダ。生の野菜や果物からは今話題の酵素が取れるということで、サラダだけでなくスムージーなどにして毎日摂取したいところ。生野菜サラダに欠かせない「レタス」ですが、包丁が無くても芯を一瞬で抜くことが出来るんですよ!

 
 

▼レタスの芯の部分をグーで殴る!
retas1

 
 

▼芯を掴み、ねじって抜く!
retas2

 
 

ワ・・・ワイルドw
芯を抜いたレタスは、そのまま手でちぎれば簡単にサラダにすることが出来ますね☆
ちなみに、レタスは繊維質が豊富な野菜です。包丁で切るよりも手でちぎって調理するほうが繊維質が破壊されにくくなりシャキシャキとした食感も残るので、生で食べるなら手でちぎったほうがいい!と、むかーしバイトしていたカフェのキッチン担当が言っておりました。

 
 

↓↓↓動画はコチラ☆↓↓↓

出典 YouTube

もうレタスは一枚一枚剥がさなくても良いですね♡

 
 

次のページでは家庭でもプロの料理の雰囲気が出せる、簡単&時短テクが光る野菜の切り方をご紹介します!

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