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2016/1/21 | 10,089 PV |

泣ける・感動

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ソマリアの海賊を『更生』という形で壊滅させた『すしざんまい』木村社長 その方法とは?

今、ソマリアの海賊を更生させたとして、ある日本企業の社長の功績がネット上で話題になっています。
その方は『すしざんまい』の木村清社長です。

 

すしざんまいは、2001年(平成13年)に、築地に第1号店がオープン。以後、東京都内を中心にヨドバシカメラマルチメディアAkibaに回転寿司店(現在は回転寿司ではない寿司店)を持つなどして急成長した。

出典元 ja.wikipedia.org

 
 

ソマリアの海賊を一人で壊滅?

 

 
 

(分かりやすく言うと…)

 

 
 

ソマリアの海賊

ソマリアの海賊と言えば、年間最高200件以上の海賊行為を行い、人質の身代金を請求する事が有名なのだそうです。
人質への暴力行為を行わないなどのポリシーはあるそうですが、往来する年間約2万隻の商船にとって大きな脅威となっています。
日本の船も度々被害に合っていました。

 
 

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出典 theriskyshift.com

 
 

そんな中、自ら海外に海産物の買い付けに向かうと言う木村社長は、海賊達と話し合う道を選びました。
言い分を聞き、海賊行為をせざるを得ない困窮した状況を理解し、手助けを行ったのです。

 

彼等にはマグロを獲る技術もなく、設備が整った船や施設も無い。更には売る為のルートも無く、輸出もできない。
木村社長は、これらの全てを解決するために設備投資を行い、ソマリア政府に働きかけてIOTC(インド洋マグロ類委員会)への加盟も成功させました。
海賊達が誇りを持って生活が出来るよう、流通ルートを開拓したのです。

 

結果、2012年頃よりソマリアの海賊被害の件数は減り、2015年は0件となりました。(外務省のデータより)
勿論他国や日本の自衛隊などの働きも大きいのですが、『武装には武装』という対処でなく、根本に近い問題を解決しようとした木村社長の功績は、大変大きな物なのではないでしょうか。

 
 

どうしてソマリアの海には海賊が居るの?

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