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【入園・入学準備におススメの小ワザ】面倒なゴム通しが楽になるコツ!

2016/2/5 | 5,321 PV |

キレイ・便利

 
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そろそろ、お子さんの入園(入学)準備を始めるママたちも増えてくる頃ですね。

 

 

 

この入園準備、結構骨の折れる作業のオンパレードで、持ち物への名前付け以外にも、おけいこバッグ、上履き入れ、体操着袋、コップ袋、お昼寝用シーツなどなど作らなければならないものも多く、普段お裁縫しない人にとってはかなり苦痛を伴う作業だったりします。
縫う作業以外にも、「ちょっと面倒だな」「上手くいかない!」なんていうイライラの元になりがちなのが「ゴム(紐)通し」の作業です。
そんなゴム通しの時の不満やイライラを解消できる小ワザがあるので、ご紹介したいと思います☆

 
 

ゴム通しのトラブルが簡単に解決する手芸の小ワザ!!

 

地味にストレス感じてしまうのがゴム(紐)通しの失敗です。
ゴム通しからゴムが抜けてしまい中途半端なところでやり直しになったり、ゴム通しからの抜けを防ぐためにゴム端をしっかり結んでしまって、なかなかゴムが通らないなんてこと、ありますよね。
「もうちょっとで終わるはずだったのに~(泣)」なんて悔しい思いをしてきた方、多いのではないでしょうか??

 

gom

 

必要なゴムの長さから5cm程長めに切って、そこに切り込みを入れるのがおススメです☆

 
 

他にもこんな方法が・・・

これは、縫いの段階での小ワザですね!

 
 

ゴム通し時の「ゴムのすっぽ抜け」を防ぐ小ワザ

 

「ゴム通し~終わった~♪」なんて気を抜いた途端、ゴム引っ張りすぎて抜けてしまう・・・悲惨(泣)
そんなトラブルは、ゴム通しする前にゴム端に細工をすることで回避できるのです。

 

 

ゴム端をまち針や安全ピンでゴム通し口に止めておく方法。このひと手間が大切です!
 
ただし、厚みのあるゴムや硬い紐などを通すときは、この方法よりもゴム端をゴム通し口より大きい洗濯ばさみやクリップなど(挟む力が強いもの)に挟んでおくほうが最適なゴム端止めになります。

 
 

↓↓↓このタイプのクリップはお裁縫時に大活躍するのでおススメです↓↓↓

 
 

次のページでは入園準備にも活用できる便利な洋裁グッズをご紹介したいと思います!

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