【日本の技術も大きく貢献】足の不自由な犬“デイジー”が世界を癒し、勇気を与えている理由とは?

2016/1/28 | 4,352 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

義足と車いすを交互に使いわけ生きる一匹の犬が、SNSを通じて多くの人に笑顔と勇気を与え、そして障害のある動物や捨てられたペットの命を救う力になっています。
 
特徴のあるお顔と可愛い笑顔。
義足と車いすを駆使し、生きることを楽しむその犬の名は、デイジーです。
野菊のように可愛らしく、障害を持っていてもたくましく開花してほしい」という想いが込められています。

 

To our friends who are feeling down- I sincerely hope that this girl can help you cheer up, even if it's temporary. #underbiteunite

Daisy Underbiteさん(@underbiteunite)が投稿した写真 –

 
 

義足と車いすを駆使するデイジー

 

デイジーは生まれつき下の歯が発達しすぎる反対咬合(はんたいこうごう)という症状を持ち、また先天性脱臼で、両肘・右肩・腰を脱臼しています。
生まれつきのため、痛みはありませんが手術をしても治るものではないそうです。
 
そのため、生後二か月でカリフォルニアの路上に捨てられてしまいました。
保健所に保護されましたが、飼い主は一向に表れず、デイジーはほどなくして安楽死のリストに入れられていました。
そんなデイジーを救ったのは「ホーム・フォーエバー・レスキュー」という動物愛護団体でした。
 
現在の飼い主さんは幼い頃から動物が大好きで、将来は必ずや里親として捨てられた動物を家族に迎え入れようと考えていたと言います。
そして19歳の頃に、チェックしていた里親情報サイトでデイジーを見つけました。
障害を持っている動物は普通よりも引き取り手がいないということを知った飼い主さんは「この子が家族になる子だ」と感じたと言います。

 
 

▼こうして温かい家族の一員として引き取られたデイジー

 
 

車椅子はデイジーが子犬の頃にレスキュー団員たちが募金を募り、集まったお金で購入されたものです。
可愛らしい装飾は飼い主さんのオリジナル。
デイジーの身体の負担がないように一部毛糸で編まれていています。
また、障害犬だから可哀想と思われるのではなく、明るく楽しく生きていることを伝えるために考えられました。

 

Life is beautiful, just like you. #underbiteunite

Daisy Underbiteさん(@underbiteunite)が投稿した写真 –

 
 

デイジーの歩みや生きる喜びを助けてくれている車いすですが、デイジーの背骨に負担がかかっていることや、将来的にデイジーの足の症状が悪くなっていくことの懸念もあり、飼い主さんは車いす以外に何か手立てはないかと考えていたといいます。
 
そんな時に出会ったのが、アニマルオルソジャパンの製品、犬のための義足でした。

 

Each red leaf is so beautiful and unique And I love stepping on them and hear it crinkle. #thatescalatedquickly #underbiteunite

Daisy Underbiteさん(@underbiteunite)が投稿した写真 –

 
 

次のページへ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post96994_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

256324_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る