【注意】芸能人ら120人のSNSのぞき見事件から不正アクセスの対策を考える

2016/1/27 | 3,605 PV |

考えさせられる

 
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インターネット上の個人情報を他者から見られないようにするために、近年はセキュリティ対策もかなり進んできています。
それにもかかわらず不正アクセス被害を報じるニュースがあとを絶ちません。

 

2016年1月22日にも、女性アイドルなどのIDとパスワードを不正に入手していた岐阜県職員の男性が、不正アクセス禁止法違反などの疑いで逮捕されました。

 

逮捕の様子

 

「およそ120人分のアクセスに成功した」と供述しているこの男性は、インターネット上で公表されている情報(生年月日など)をもとに芸能人らのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に勝手にアクセスし、メールなどをのぞき見していたと報道されています。彼にとって、IDやパスワードを割り出すのは「パズル感覚だった」そうです。

 

不正アクセス被害にあったうちの一人である元SDN福田朱子さんは、「いくつか(のサイトで)同じパスワードを設定していた」「よく使うサイトほど、覚えやすいパスワードにしていた」と話しています。

 

▼元SDN福田朱子さん

 

また、勝手にログインされたページにはプライベートの電話番号や住所が含まれたメールもあったそうです。
「どこまで個人情報が記録されているのか」と、福田さんは不安を吐露しています。

 

「個人情報が他者から守られている」からこそ、安心してそのサービスを利用することができます。
つまりIDやパスワードによって、個人情報は他者から守られている・・・はずなのですが、そうではない状況が多々起こっているのです。

 

そこで、次のページでは、不正アクセスに合わないための対策法をご紹介します。

 
 

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