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起き上がることが出来ない程弱った犬が最後の力を振り絞って尻尾を振る姿に心打たれる

2017/1/12 | 40,436 PV |

泣ける・感動

 
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犬だけでなく、牛や豚、山羊や猿までが平然と道路を歩いていると言われるインド。
 
動物との懐深い共生のあり方が日本と比較される一方、「野良動物」が社会問題ともなっています。
それに伴い、2000年頃からは、人々による使役や虐待から動物を守るための保護団体も設立され始めました。
 
You Tubeでは、そのような動物保護と同時に、人々の動物に対する意識を高めることを目的とした団体Animal Aid Unlimited Indiaの活動が紹介されています。
 
 
▼病気で痩せこけて、起き上がることはもちろん、顔を上げることすら困難な犬が、道端で放置されていました。
01Jistemper dog
 
撮影者に向けて、動くのは目線と尻尾だけ。
パタパタと尻尾を振って「まだ生きているよ」「助けて」「まだ生きたい」と訴えているのです。
 
▼目には悲しげな光を宿しながらも、希望を失ってはいないことがわかります。
02Jistemper dog
 
青年が寄っていき、頭をなでてあげると、気持ちよさそうに目を細めました。
これほどになるまでには、おそらく多くの人に放っておかれたはずです。それでもこの人を信頼しようとしているのです。
 
▼青年がなでると、何とかして顔を上げて応えようとしています。
03Jistemper dog
 
やがて青年は、犬の細くなってしまった首を支えながら、優しく体を持ち上げました。
 
▼青年はAnimal Aid Unlimited Indiaの職員だったのです。
04Jistemper dog
 
犬は、ジステンパーにかかっていました。
ジステンパーは、発熱や下痢などの諸症状があり、致死率90%とも言われるウィルス性疾患です。治療薬はなく、二次感染を防ぐための抗生物質の投与や、脱水症状に陥らないための輸液、栄養補給がケアの中心となります。
 
 
▼熱心にケアする職員さん。ぐったりと体を横たえながらも、目に宿る光はまだ失われていません。
05Jistemper dog
 
唯一動かすことができる目と尻尾で「生きていたい」という思いを表現する犬。
 
Animal Aid Unlimitedの職員さんたちは、14日間、つきっきりでこの犬のケアを続けました。
 
 

14日後、犬の容態に変化がありました・・・
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