女子高生が考案した痴漢抑止バッジが3月から発売開始。大きく広めて全国の痴漢を抑止しよう!

2016/1/26 | 4,014 PV |

考えさせられる

 
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女子高生とその母親が考案した『痴漢抑止バッジ』が、大きな話題を読んでいます!

 
 

『痴漢抑止バッジ』完成までのストーリー

 

満員電車で痴漢被害に遭ったことのある女性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
筆者(♀)も、女子高生が痴漢に遭って「やめて!」と大騒ぎして犯人を捕まえていた場面に遭遇したことがありますが、このように堂々と捕まえることができないケースも多々あるようです。
 
満員電車なので後ろの人が痴漢だと思うけど、もし違う人を指してしまったらその人の人生が終わってしまうと考えてしまい、なかなか切り出せない。
 
勇気を出して痴漢に「やめてください!」っと言ったら逆ギレされてこちらが怖い目に遭わされてしまう。
 
頻繁に痴漢被害に遭ってしまう、ある女子高生『たか子さん』も、これらの理由で深く悩んでいました。
(たか子さんは『一般社団法人 痴漢抑止活動センターの広告キャラクターですが、この場では女子高生をたか子さんとします)

 
 

▼プロジェクト誕生までの4コマ漫画
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出典 一般社団法人 痴漢抑止活動センター

 

たか子さんは、それまで本当にたくさんの痴漢抑止グッズを試してきたそうですが、効果は期待できるものではなく……。
「それなら自分で考えよう!」と、お母さんと一緒に痴漢抑止グッズを自分で考え始めました。
 
ある時「私は泣き寝入りしません!」というカードを身につけて電車に乗ったら、そこから痴漢被害が激減!
 
最初の頃は「あの~、いたずらで何か付けられてますよ。」と声を掛けてくれる人や、「痴漢する方も相手を選ぶよな。」と背後でふざける心無い男子高生達いました。
 

そのため、カードの効果を感じたけれど、精神的に傷ついていたたか子さん。
そんなたか子さんを見たお母さんが、フリーライターとして活動している松永さんにその旨を伝えたところ、缶バッジの展開を提案されました。
こうして『Stop痴漢バッジ』が誕生したのです。
 
缶バッジ展開の背景には、「痴漢被害に遭ってから勇気を出すのではなく、痴漢被害自体を予防したい!」という強い気持ちがあったそうです。
 
確かに痴漢と面と向かって闘うのはすごく勇気がいりますし、怖いことも多いので、痴漢自体を防止できればそれに越したことはありませんね。

 
 

たか子さんとお母さんが考案したバッジはどんなものでしょうか。
次のページでご覧いただけます★

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