「誰か、ぼくの事、いりませんか?」 メッセージを境に運命が変わった1匹の犬の物語

2016/12/13 | 56,016 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカ、ニューヨーク州の動物保護団体The North Fork Animal Welfare Leagueには、5年の間誰にも引き取られずに施設で過ごすピットブル犬が居ました。

 

名前は『チェスター』

 

ピットブルと言えば、闘犬として扱われている事や過去の事件、そしてそのいかつい見た目から『世界一凶暴な犬』と言われる事もあります。
正しいしつけと愛情次第で優しく頼れるパートナーになるのにも関わらず、敬遠されがちな犬種なのです。

 

スタッフに愛され可愛がられる性格なのにも拘らず、5年もの間家族が出来ないチェスター。
ですが、彼の人生は職員達のアイディアで大きく変わったのです。

 
 

『ぼくを迎えに来て』

Chester Waiting for five yearsさんの投稿 2015年4月2日

 
 

誰か、ぼくの事、いりませんか?
ぼくは5年間待っています。
皆、ぼくの事、いい子だねって言ってくれるんです。
でも、誰も僕を迎えに来てくれないのはなんで?
ぼくは、いい子で居る事と新しい家族を愛するって事を約束します。
ぼくの家族になって下さい。
ぼくは、あなたが来るのを座ってずっと待っています。

 
 

チェスターの、この伏し目がちで寂しそうな表情とこの文章に多くの人が感動しました。
この写真はFacebook内で瞬く間に広まり、施設にはチェスターを引き取りたいとの申し出の電話が殺到したそうです。

 

ニューヨーク在住のダナさんも、Facebookのシェアされた写真からチェスターの存在を知った人の一人でした。
友人からシェアされたチェスターの姿を見て心を奪われたダナさんは、旦那さんと息子さん達に相談、賛同を得ると家族皆でシェルターに向かいました。

 
 

Chester Waiting for five yearsさんの投稿 2015年4月3日

 
 

心を奪われたのはチェスターも同じでした。
自分を愛してくれる人達なのだと分かったのでしょう、彼はダナさん家族に出会うとすぐに心を開いて仲良くなったそうです。

 
 

次ページではチェスターのその後の姿をご覧頂けます。

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