【的中率90%!?】中国式産み分けカレンダーが驚きの精度らしいと話題に

2016/1/28 | 13,205 PV |

衝撃・ビックリ

 
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一人っ子暦6年のウチの息子が「小学生になったら、赤ちゃんが来るんだ~♪」としきりに言うようになり、夫と顔を見合わせては今までうやむやにしてきた「二人目どうする?問題」が我が家にも浮上してきました。

 

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出典 Photo AC

 

赤ちゃん大好きで、小さい子のお世話をあれこれしたい息子。

 

まわりのお友達がどんどん“おにいちゃん”や“おねえちゃん”になっていく中「なぜ、ボクだけおにいちゃんになれないの?」と小さな心に不満を抱えて、泣きつかれたこともありました。

 

さて、いよいよ・・・と、本格的に二人目妊娠を考えようとした私たち夫婦に息子が

 

「ボク、女の子の赤ちゃんがいいな!!!」

 

と、兄弟の性別に対しての希望を口にしたのです。

 

親としては、性別にはこだわらず大らかに赤ちゃんを迎え入れたいという思いはあるものの、1人目が男の子だったので、女の子もほしいなぁ~という気持ちも無いわけではないのです。

 
 

赤ちゃんの性別って、どう決まるの?

 

赤ちゃんの性別が決まるタイミングは“受精”時です。
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出典 Photo AC

 

精子には“X染色体”と“Y染色体”があり、卵子とX染色体を持つ精子が受精したら【女の子】、卵子とY染色体を持つ精子が受精したら【男の子】の赤ちゃんになるというのは、学校の保健体育の授業でも学んできたかと思います。

 

赤ちゃんの産み分け法で有名なのは【タイミング法】ですが、これはそれぞれの染色体を持つ精子の活動可能期間を利用したものです。

 

・男の子が欲しいときは、Y精子はX精子より泳ぐスピードが速く、 酸性(膣内は酸性です)に弱くて寿命が約1日と短いのが特徴のため、排卵日当日の性交渉をする
・女の子が欲しいときは、酸性に強く、2~3日間は膣内で生きていられるX精子の特徴を利用して、排卵日の2~3日前に性交渉をする

 

まず、この産み分けを成功させるためには、自分の排卵の周期をしったり把握しておく必要があります。
基礎体温の検温や、黄体ホルモンの増減を調べられる排卵チェッカーなどを用いて、毎日こつこつと記録していく必要があるのですが、なかなかタイミング通りに事を進めるというのは大変なことです。

 

しかし、4000年の歴史があるといわれる中国には、自分の年齢と受精月から算出し、生まれてくる赤ちゃんの性別が分かるという【中国式産み分けカレンダー】というものがあるそうです!

 

次のページでそのカレンダーをご紹介したいと思います♪

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