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日本のモノ作りの誇り「零戦」が再びフライト!オーナーの熱い想いにも感動。

2016/1/29 | 4,647 PV |

衝撃・ビックリ

 
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皆さんは、「零(ゼロ)戦」をご存知ですか?
 
正式名称は「零式艦上戦闘機」。
第二次世界大戦中に日本の主力となった戦闘機の総称です。
終戦間際に特攻機として使われたことで有名ですが、一方で、米軍側から「ゼロファイター」という名で恐れられるほど、当時としては優れた戦闘力を持っていました。
 
その「零戦」にまつわる映画が立て続けに公開された2013年。
 
宮崎駿さんの長編アニメ「風立ちぬ」は、零戦の設計者である堀越二郎さんをモデルの一人として制作されていましたし、同じく2013年に公開された映画「永遠のゼロ」は、零戦パイロット「宮部久蔵」の人物像を探っていくなかで、多くの飛行シーンが描かれています。
 
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出典 YouTube

 

そんななかで同年、ある零戦を日本に里帰りさせる目的で立ち上げられたのが「零戦里帰りプロジェクト」です。
 
1970年代にパプアニューギニアで発見されたその機体は、カリフォルニアやロシアでリストア(修復)され、現在は米アラスカ州の都市アンカレッジにて保管、整備されています。
 
世界に飛行可能な零戦はもはや四機しかなく、日本人に所有されているのはこの一機のみ。
機体としては米国に登録されているため、日本で飛行させるには、各方面の許可やメンテナンスが不可欠なのです。
 
日本人オーナーの石塚正秀さんが推し進めてきたプロジェクトが形になった日、それが2016年1月27日でした。
旧日本海軍の零式艦上戦闘機(零戦)の試験飛行が、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で行われたのです。
 
 
02zero
 
 
「零戦が再び日本の空を舞った」。飛行機ファンはそれこそ跳び上がって喜んだことでしょう。
 
この日、零戦の唯一の日本人オーナーである石塚さんの胸に飛来した思いとは、どんなものだったのでしょうか。
 
 

「零戦里帰りプロジェクト」に寄せる石塚さんの思い
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