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「スマホになりたい」と作文に書いた小学生の胸中とは…。

2016/2/3 | 8,226 PV |

考えさせられる

 
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今や生活の必需品となった『スマートフォン』ですが、スマホユーザーを狙った詐欺の横行、公共交通機関でのスマホの使用に関するトラブルや、「歩きスマホ」が原因での事故が起きたりと、ただの便利なだけではなく、様々な意味で使用方法をきちんと考えるべきものになってしまいました。

 
 

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出典 Photo AC

 

「スマホ中毒」と呼ばれるほど、一日の大半の時間をスマホを触ることに費やして、家族や友人と直接コミュニケーションをとらなくなったと感じている方も少なからずいるようです。

 

小さなお子さんを育てているパパママ、自分が一日のうちどれくらいの時間をスマホを触ることに費やしているか知っていますか?
きっと、無意識すぎて、どれくらい使用しているかなんてわからないという方が多いのだと思います。

 

子育て中の私自身にも、かなり耳の痛いスマホにまつわるお話があるので、ご紹介したいと思います。

 
 

sakubun

出典 Photo AC

シンガポールで暮らす、ある教師が夕食の後に教え子たちに宿題のチェックをしていました。
彼女の夫はお気に入りのスマートフォンのゲームアプリに興じています。
宿題の作文を読んでいる彼女が、突然静かに涙を流し始めました。
 
その様子を見た夫は「どうして泣いているの?なにかあった?」と尋ねます。
 
夫の問いかけに妻はこう答えます。
 
「昨日、生徒たちに“自分の願い”というお題で作文を書く宿題をだしたのよ。
 それで作文を読んでいたのだけど、泣かずにはいられないわ。」
 
夫は
「その作文、君を泣かせるようなことが書いてあるのかい?」
 
「ええ、その作文、ちょっと聞いてみて。」
 
そう言って妻は、夫にその作文を読んで聞かせました。

出典 allsingaporestuff.com

 
教え子は一体どんな「願い」を作文に綴ったのでしょうか??
妻を泣かせた、その作文の内容が非常に考えされられます・・・
 

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