【引き算は戦いだ!】算数キライを克服できそうなママの解説が面白いと話題に!

2016/2/3 | 11,800 PV |

キレイ・便利

 
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算数への苦手意識って、いつ頃から芽生えるものなのでしょうか?
思い返してみると、分数の計算や単位の大きい数字の計算が最初のつまづきポイントだったように思えます。
 
学年が上がるにつれて、授業内容も濃く難しくなっていきます。
 
小学校の新学習指導要領によると、小学1年生から2年生に学年が上がると、九九の暗記や分数の計算、割り算などの学習が始まり、足し算・引き算も3桁までの計算が取り入れられるそうです。

 
 

▼理解度に合わせて授業のクラス分けがされることも

 

授業だけでなく、日々の宿題にも親が関わってケアしていく必要があるのですが(学校からも「できるだけお子さんの宿題を見てやってください」と指導されることも多いようです)算数ブランクがあり教えることに慣れていない親にとっては自分に宿題が出されているような気さえしますよね。

 
 

さて、みなさんに問題です!!この引き算の計算式を(かっこ)を用いた計算で答えを求めてください!
math1

出典 Twitter

 

この場合、【84-(39+31)】という式になりますね。
 
このような計算の場合、先に計算したい方に(かっこ)をつけます。
算数の計算は原則左から右にむかって加減乗除するので、先に計算したい方というのは式の後方部分のことを指します。
この計算式を文章化すると、「けんちゃんは84円持って買い物に行きました。39円のお菓子と31円のお菓子を買うと、いくら残るでしょうか?」という、算数の教科書でよく見る形になりますが(そもそも、こんな端数のある値段のお菓子なんてないよねってつっこみたいところです・・・)、なぜ(かっこ)の中の記号がプラスからマイナスにかわるのかという理由を、数学的にお子さんに説明するのは難しいですよね。
もう、大人は「そういうものだ」と思って計算しちゃいますから。
 
 
これからご紹介するツイート主のお子さんは、この3つの数の引き算の計算につまづいてしまったようです。
算数への苦手意識が芽生えそうなところですが、ツイ主である“おかあさん”は、ある方法で3つの数の引き算を分かりやすく楽しく教えたそうです☆
 
 

算数への苦手意識を克服できそうな、面白い指導方法は次のページで☆

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