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『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』母の息子への思いに泣ける絵本

2016/12/13 | 40,139 PV |

泣ける・感動

 
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人気番組「奇跡体験アンビリバボー」で取り上げられた、ある絵本について「感動した」「涙が止まらない」ということで放送後大変話題となりました。
 
 

 

 

 
 

\ こちらがその絵本です /

 

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

 

タイトルは「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
 

表情の描写が細かく、不安げな様子の少年と眼光鋭い母親の表情の対比がとてもはっきりしています。
確かに、けっして朗らかな表情ではないお母さんは「鬼」のように見えるかもしれません。
 

衝撃的なタイトルの絵本ですが、内容がとても気になる・・・
 

絵本を読み進めるうちに、なぜお母さんが鬼のようになってしまったのか、それが涙と感動に繋がる理由が分かります。

 
 

この絵本はノンフィクション!?

 

実はこの絵本、作者の原田剛さんの実体験を元にして作られました。

 
▼絵本の中に登場するボクと同年齢の頃の作者
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出典 YouTube

可愛い小学生の男の子ですね。

 
 

1972年、原田剛さんは徳島県でナスビ農家を営む両親の元に生まれました。
nasu2

出典 YouTube

その時、父・一(はじめ)さんは50代、母・芳江さんは40代。
剛さんは学校の授業参観に友達の母親に比べると高齢な芳江さんが来ることをとても嫌がったそうです。

 
 

決して裕福ではない原田家の日々の食卓に並ぶのは、売れ残ったり傷がついて売り物にならなかったナスビ料理ばかり。
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出典 YouTube

毎日続くナスビ料理に飽き、ナスビの怪物に追いかけられる夢まで見るようになった剛さん。

 
 

口答えすれば「親に向かって何を言っている!!」と怒られ、納戸に閉じ込められることもありましたが、
お母さんが鬼になった理由は、ナスビ料理でもおしおきのことでもありませんでした。
 
 

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