「動物たちを助けたい」10年間の貯金で動物用救急車を購入した男性の活動(動画)

2016/2/12 | 3,444 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

「誰かを助けたい」
「役に立てればいい」
変な利害ではなく、純粋にそう思える人間は非常に強いのではないでしょうか?
インド・マハーラーシュトラ州、プネー県に住むバルという男性はまさにこういう強い人間なのだと思います。
バルさんは「何か特別なことをしたいわけではない、純粋に動物たちを助けたいという思いを持っている」そう話します。

 
 

▼柔らかい表情を見せるバルさん
baru5
バルさんは10年間貯金に励み、トラックを購入しました。そのトラックで帰る場所のない犬やけがをしている犬などを保護しているのです。その動物たちを病院に連れて行き獣医の治療を受けさせるサービスを始めたのです。

 
 

▼動物たちを保護するトラック
baru3

 

バルさん自身も5、6匹の犬を自宅で保護しています。シェルターに一時保護された動物の中には充分なスペースがありません。さらに手足がない動物も珍しくないのです。自宅でバルさんはそんな動物に傷の消毒や治療を行い、さらには食育も施しているのです。

 
 

▼犬を心配そうに見るバルさん
baru4

 

もちろんトラックで活動を行ったり、日々の生活をするのにお金が掛かります。
バルさんは活動運営資金を飼い主やシェルターから受け取り、動物たちを病院へと安全に連れていっています。動物用の救急車事業というところでしょうか。

 
 

▼仕事を受けるバルさん
baru1

 

そんなバルさんですが、この活動を始めた最初は怖かったものがあるそうです。こう言ってはなんですが、その怖かったことがなんともかわいいのです。

 
 

バルさんが活動当初怖かったものとは?
↓ ↓ ↓
次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
182954_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

256324_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る