HOME

『モンスターズ・インク』などの脚本家ダニエル・ガーソンさん死去 彼の作品を振りかえる(7作品)

2016/2/10 | 2,440 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

日本でもファンが圧倒的に多い『モンスターズ・インク』、その脚本を手がけたのがダニエル・ガーソンさん。
 
そんな偉大なる脚本家の一人である彼は2016年2月6日に49歳の若さで亡くなりました。
アメリカ、ロサンゼルスの自宅で死去していたということです。
遺族の方によると、ダニエル・ガーソンさんは脳腫瘍に冒されていたそうです。
 
ニューヨークで生まれたダニエル・ガーソンさんは、二ューヨーク大学で、美術学の修士号を得ました。
それから、コメディードラマの脚本家としてテレビ業界でキャリアをスタートさせたといいます。
その後、映画界の脚本家として大活躍します。
 
ご冥福をお祈りするとともに、いつまでも愛され続けるであろう彼が関わった作品を振り返っていきたいと思います。

 
 

彼が関わった有名作品の数々

 

「モンスターズ・インク」

 

熱狂的なファンの方も多いのではないでしょうか。
2001年に公開されたディズニーとピクサー製作の長編フルCGアニメーション映画。
 
漫才コンビのような会話を繰り広げ、NG集でも漫才を見せた名コンビでもある会社の掃除係『スミティとニードルマン』…実はダニエル・ガーソンさんが声を担当していたのです。

 
 

▼モンスターズ・インク予告編

出典 YouTube

 
 

「チキン・リトル」

 

アメリカで一度、1943年に公開された作品。
60年以上の時を経て2005年に公開されました。
 
2005年時にダニエル・ガーソンさんも、大きくこの作品に関わっています。
吹き替え版の声優として中村雅俊なども参加しています。

 
 

▼チキン・リトル予告編

出典 YouTube

 
 

「オープン・シーズン」

 

2006年にアメリカで初公開された、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスによる、長編アニメーション映画作品。
 
作品の内容は、文明社会にすっかり慣れ親しんでいる熊のブーグが慣れない森での生き方を通して色々と学ぶことになります。
オープンシーズン(=狩猟解禁日)が迫り、恐ろしいハンターが森にやってくるので、ブーグは早速危機にさらされるのです。
 
日本語版でも石塚英彦、木村佳乃、八嶋智人など豪華な声優陣が作品をより良く引き立たせています。

 
 

▼オープン・シーズン予告

出典 YouTube

 
 

まだまだ彼の携わった作品はございます。

 
 

次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る