『動物1匹の殺処分がたったの78円』12歳の少女がつづる作文から殺処分ゼロを願う活動が始まる

2016/2/12 | 5,281 PV |

考えさせられる

 
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いぜん深刻な問題としてある動物の「殺処分」問題。
 

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出典 PR TIMES

 

TwitterやFacebookなどのメディアの登場により、情報の力が高まっています。
このお陰で動物の殺処分数は年々減ってはいます。
しかしながら、人々の勝手な都合で「要らなくなった」犬猫は、保健所に年間30万匹以上捨てられています。その大部分が殺処分されているのが現状です。
 
そんな「殺処分」問題について、ある12歳の少女の作文が話題になっています。

 
 

12歳の少女の作文

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出典 YouTube

近所に捨てネコがいる。
「キキ」と勝手に名付けてかわいがった。
子ネコだったキキも2年たった頃にうれしい出来事があった。赤ちゃんを産んだのだ。
毎日のように子ネコを見に行って、まるで自分の飼いネコのようにかわいがった。
ある日、突然子ネコの姿が見えなくなった。
学校でこのことを友達に話したら「保健所だろ?それ殺されちゃうよ」といった。
私はむきになって言い返した。「そんなはずない。絶対幸せになってるよ」
走って家に帰ると、急いでパソコンの前に座った。「保健所」で検索するとそこには想像もできないざんこくなことがたくさんのっていた。
動物の処分1匹につき78円。
動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになった。

 
 

作文「78円の命」を書いた谷山千華さん

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出典 PR TIMES

12歳の少女にはあまりにも残酷な現実でした。
小学生のありのままの感性で書いたこの作文は、豊橋市の話し方大会で最優秀作品に選ばれ、同市の道徳の授業で扱われることになりました。
さらに2020年には愛知県内全域の道徳の授業で扱う副教材に掲載されることも決定しました。
 
 
この作文を受け、不特定多数の人がインターネット経由で財源の提供や協力などを行うクラウドファンディングで、あるプロジェクトが立ち上がりました。
 
 

そのプロジェクトの内容とは?
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