【自分の夢そして父の夢のために】盲目の少年が叶えたサーファーへの道のり

2016/2/15 | 1,862 PV |

泣ける・感動

 
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人間には五感というものがあります。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の5つがそれです。
 
我々は日々の生活で、無意識にこれらの感覚に頼って生きています。
 
もしこれらの感覚を失ってしまったらと想像できますか?
 
ブラジルには盲目というハンデを乗り越えてプロサーファーとして活躍する青年がいます。

 
 

盲目の青年とその父の夢

 

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生まれつき盲目(緑内障)の23歳のブラジル人Derek Rabeloさん。
ブラジルの若者の間ではサーフィンはとても人気があり、Derekさん自身もサーファーになりたいと思っていました。

 

Derekさんが17歳の時、彼の父の夢が自分の子供をプロサーファーにすることだと知ります。
しかし同時に息子が盲目という理由から父が諦めているということを知り、その夢を現実にしたいと思うようになったそうです。
自分の夢であり、父の夢として。

 
 

Derekさんの挑戦と周囲のサポート

 

彼の目標は、サーフィンの聖地として名高いオアフ島ノースショアのパイプラインでのサーフィンにチャレンジすること。
父親はDerekさんを常に勇気づけ、助けてくれたといいます。

 

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父親は毎朝Derekさんを海に連れて行きました。
 
眼のまったく見えないDerekさんに波乗りを覚えさせるよう海の中に入らせ、繰り返し練習させました。
彼の友人たちも彼をサポートするため、彼の夢を叶えるため、毎日一緒に練習したそうです。

 
 

Derekさんの練習の成果は?彼の夢の続きはこちら!
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