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最愛の息子を亡くし臓器提供した母親、再び息子の心音聴く

2016/2/12 | 10,214 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカで起こった感動の対面が話題を呼んでいます。
 
話題の中心となる女性ヘザー・クラークさん。
 
ヘザー・クラークさんは、なんと最愛の息子ルーカスくんを生後7ヶ月で亡くしてしまった母親なのです。
7ヶ月の息子を失ったショックは計り知れないものだったことでしょう。
そんなクラークさんは、息子の死を無駄にしないためにも臓器の提供を行いました。
 
 

▼クラークさんと息子のルーカス君
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このクラークさんの臓器提供によって、3人の子供の命が救われました。
その1人の少女の名前がジョーダンちゃん。
彼女は心臓の血液が逆流してしまうことによって起こる僧帽弁逆流(そうぼうべんぎゃくりゅう)という病気でした。
この病気を治療するには、心臓移植が必要だと医師から診断を受けていました。
 
 

▼走り回るジョーダンちゃん
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少女ジョーダンちゃんの母親のエステルさんは「ドナーが見つかるかわからない」と不安に陥っていました。それを救ったのがルーカスくんの心臓でした。
 
 

▼ジョーダンちゃんとルーカス君

One week from today I will be listening to Lukas' heartbeat once again. I will be holding Jordan in my arms showering…

Posted by Justice For Lukas Scot Clark on 2016年1月22日

 
 

見事、ルーカスくんの心臓によってジョーダンちゃんは回復しました。
感謝でいっぱいのエステルさんは娘であるジョーダンちゃんを救ってくれた臓器提供者を探しました。
そして、2015年の12月にコンタクトをとることに成功し、エステルさん母娘とクラークさんは対面を果たしました。
 
 

その感動の対面の様子はこちら!
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