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【障害じゃない。個性だ】自閉症というハンデを逆手にとって大人気になったバリスタの生きる道

2017/2/1 | 35,965 PV |

衝撃・ビックリ

 
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2015年には日本全国47都道府県に店舗をかまえたと話題になったスターバックス。
コーヒーの味もさることながら、そのスタイリッシュな空間づくりですっかり定着した人気を誇っています。
今回はカナダのスターバックスで、自閉症の少年サムさんが大人気のバリスタになるまでの物語をご紹介します。

 
 

自閉症の少年

 

s5

 

カナダのトロントに住む17歳のサムさんは産まれつき自閉症で、生きる意味がわからないと悩んで過ごしていました。
しかし彼はスターバックスで勤務することが決まった時、「自分の人生に初めて意味を感じた」と両親に話したそうです。
それでもサムさんは自閉症の症状からじっとしていられないので、さすがにカウンターの後ろに立って働くことができるとは思っていませんでした。

 
 

自閉症とは…

 

自閉症については下記リンク先をご参照ください。

 

自閉症とは/wikipedia

 

実に多様な症状があることがわかります。
なかなか人前での仕事というのは難しそうですね…

 
 

マネージャーの機転

 

しかしマネージャーのクリスさんがある決断をします。
彼は、サムさんのような症状を持つ多くの人々に社会で活躍するチャンスを与えるべきだと思ったそうです。
そしてサムさんの「障害」「個性」と捉え、その可能性を信じて彼にチャンスを与えました。

 

クリスさんはサムさんの行動を観察しました。
すると、彼の症状である「突発的に体が動いてしまう」、「自分で自分の体をうまくコントロールできない」という動きに一定のリズムがあることを発見したそうです。
そして彼らは大胆にもその動きをダンスに変えてみたのです。

 
 

踊るバリスタのその姿!続きはこちら
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