怯える保護犬のために檻に入った獣医師、愛のある行動に感動の声が…!(動画)

2016/12/11 | 27,056 PV |

泣ける・感動

 
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ある日、アメリカ・ジョージア州の動物病院で働く獣医師のアンディ・マティス(Andy Mathis)さんの元に、「弱っている犬を保護した、どうすれば・・・?」という1本の連絡が入りました。
マティスさんの判断により来院した女性が連れて来たピットブル犬は痩せ細っており、見るからに衰弱していました。

 
 

Granite Hills Animal Careさんの投稿 2016年2月16日

 
 

調べてみると、その犬は貧血や膣脱などを起こしており、危険な状態・・・。
治療をしようにも助かるか分からない、更には膨大な費用がかかる・・・。

 

「治療か、安楽死か」

 

マティスさんは選択を迫られました。

 
 

Wow! I take a nap for an hour or so, and come back to find Graycie's video being shared and with lots of views. I'm…

Granite Hills Animal Careさんの投稿 2016年2月13日

 
 

望みの薄い治療か、安楽死か

 

悩んだマティスさんは、ある方法を考えつきます。
それは『SNSを利用して一度に多くの人に意見を聞くこと』でした。
マティスさんがFacebookを通して沢山の人々にアドバイスを求めた結果、“犬を助けるべき”という判断になりました。
そして、犬は「グレイシー」という名付けられました。

 
 

121330_2

 

大学病院での治療を受けた後、グレイシーはマティスさんの病院で療養をする事になりました。
幸運な事に、治療によって体調は改善傾向にありました。
しかし、グレイシーの不安や恐怖心は変わらぬままで、周囲に対する警戒を解こうとしません。
唯一、マティスさんの事は信頼しており、マティスさんの手からは餌を食べるようになっていました。

 

そんなグレイシーに対し、マティスさんは一緒の檻に入り彼女の不安を取り除く為にある事を行いました。

 

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