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女性差別が激しいアフガニスタンで少女たちにスケードボードを教える取り組みとは

2016/2/19 | 2,853 PV |

考えさせられる

 
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中東のアフガニスタンでは、厳格なイスラムの道徳観により、女性が自転車を乗ることは異常な行為だと思われます。
2001年にタリバン政権が崩壊するまでは、女性が車を運転したりスポーツをすることも禁じられていたそうです。

 

その名残は今も残っていると言います。

 

女性はスポーツを楽しみたくても楽しめないのが、アフガニスタンの現状なのです。
今回はそんな現状に行動を起こした2人をご紹介します。

 
 

スケーターのオリバーさん

 

オーストラリア人スケーターのOliver Percovichさんは2007年にアフガニスタンを訪れた際、そういったアフガニスタンの現状を知りました。
彼は子どもたちは平等に教育を受ける権利、体を動かして遊ぶ権利があると思っていました。

 

そこでオリバーさんはスケートボードを通して少女たちに力を与えるために「スケーティスタン」というプロジェクトをスタートさせました。

 

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出典 YouTube

 
 

写真家 ジェシカさん

 

イギリス人写真家のJessica Fulford-Dobsonさんはアフガニスタンを訪れ、自転車に乗ることすら許されなかったはずの少女たちが生き生きとした表情を浮かべるのを目の当たりにしました。
体を動かすことにのめり込む少女たちの姿を写真に収めたのです。

 

その中の1つの作品がナショナル・ポートレイト・ギャラリー2014という大会で見事2位に入賞しました。

 
 

▼その写真がこちら
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出典 saatchigallery

アフガンの少女に力を与えたプロジェクト「スケーティスタン」
実はその活動はスケートボードだけではありません。

 
 

「スケーティスタン」の多岐に渡る活動とは!?
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