片腕を失った小さな少女が出会った親友。それは自分とよく似た猫だった

2016/2/19 | 17,275 PV |

泣ける・感動

 
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友達という存在は不思議なもの。
その人といるとなんだか楽しかったり、落ち着いたり、助けてあげたくなる。
どこか似ているところがあったり全く正反対だったり、その形は人それぞれ。
それは人同士だけではなく、人と動物の間にもあてはまるのかもしれません。
 
幼くして過酷な運命に遭った女の子と猫の友情の物語です。

 
 

片腕の少女

 

 

カリフォルニアに住む2歳の少女、スカーレット・ティップトンちゃん。
彼女は生後わずか10ヶ月の時に大手術を受けました。
”未分化紡錘細胞肉腫”という通常の3倍以上の大きさの腕を持った状態で産まれてきたため、左腕を切断せざるを得なかったのです。

 

まだ2歳のスカーレットちゃんですが、すでに他の子供たちと自分が違うことに気付いているよう。
そんな彼女のために、両親は6ヶ月間彼女の友達探しをしました。

 
 

三本足の猫

 

 

クリスマスの1週間前、スカーレットの両親の元に連絡が来ました。
右の前脚が引き裂かれ、瀕死の状態で見つかった生後3カ月の子猫(ホリー)が保護されているというのです。

 
 

瀕死の子猫とは!?続きはこちら
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