『かなり辛い』女子プロテニス・クルム伊達、手術終えたが「カムバックは難しい」と診断され心境を告白

2016/2/23 | 31,715 PV |

考えさせられる

 
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女子プロテニスプレーヤーのクルム伊達公子選手が、2016年2月16日に内視鏡手術を受けていたことを、彼女の公式ブログで発表しました。

 

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出典 クルム伊達公子オフィシャルブログ

 

2015年の秋頃から膝に痛みを感じていたという彼女。
MRIを撮ってみると半月板に亀裂が入っていたのです。
 
しかし、2月16日を迎えるまで手術をすることはありませんでした。
炎症が治まるのを待ち、水を抜くということを繰り返し行っていたそうです。
 
そんな中で、手術を決意させたのはその膝のケガの状態。

 

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出典 クルム伊達公子オフィシャルブログ

 

半月板は亀裂ではなく、なんと断裂していたのです。

 
 

手術への決意を語る

 

そんな中、ブログにて彼女の心境を語りました。

 

無謀なチャレンジなのは覚悟の上、でも神様がいるならば
このわずかな望みに少しでも力を与えてくれると信じたかった。
痛みと不安を感じずにコートを駆け回れる後押しとなる力が必要だった。
でも実際にコートへ向かう時には怖くて怖くて…
リハビリとトレーニングをしてきたんだから!って自分に言い聞かせるものの
怖さを拭い去るにはコートへ入ってからずいぶん時間がかかりました。
 
(略)
 
手術をするからといって100%痛みを感じなくなる保証はありません。
でもその可能性に賭けたいんです。
もちろん今すぐに引退も考えました。
でも結論は、まだやり残したという想いの中でピリオドは打ちません 。
ドクターを信じ、可能性に掛け、
いつになるかはわからないけれど、コートにもう一度立てる日を信じて
手術、そしてリハビリいう未知の選択をしました。
私のアスリートとしての最後になるであろう未知の選択へのチャレンジを
見守っていただけると嬉しいです。

引用 クルム伊達公子オフィシャルブログ

 

完治するとは限らない。
でも、まだまだ現役テニスプレイヤーとしてコートに立ち続けたい。
 
リハビリを行うも、コートに立つことが不安でしょうがなかったと思いの丈を正直に書き連ねつつも、アスリートとしての人生を全うさせたいという熱い決心を感じられます。

 
 

手術の結果は…

 

強い決心の元、行われた手術。
結果は・・・

 

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出典 クルム伊達公子オフィシャルブログ

 

先生からの説明によると
今のままではアスリートレベルでのカムバックは難しいと
伝えられました。
カムバックを目指すには再度、手術が必要。
アスリートとしてだけでなく、それなりのスポーツを生涯することも
難しいとのこと。

出典 クルム伊達公子オフィシャルブログ

 

膝の状態は想像以上に悪く、左膝外側の軟骨がすり減っていたそうです。
 
今回は予定していた半月板の縫合はしないという判断になりましたが、またスポーツを再びするのであれば再手術は必須。
 
今年で46歳を迎える彼女にとっては、手術をするか否かで今後の人生を左右するのは必然の道。
25歳の若さで一度引退しながらも、37歳に衝撃の現役復帰を果たした彼女は、世界に大きな影響を与え、また諦めなければ夢は掴むことができると証明してくれました。
そんな彼女が、かなりの窮地に立たされていることを感じ、胸が痛くなります。

 
 

これを聞いたクルム伊達選手の心境は!?
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