闘犬の犠牲となり虐待されてきた犬におきた奇跡…!人間の愛を受け入れ心を開き始める姿に感動

2016/12/15 | 54,042 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカン・ピット・ブル・テリアは、アメリカで闘犬として人間の手で生み出された犬種です。身体能力や攻撃性を育種されてきた為、きちんとした制御下に置けなかったピットブルが人間に重傷を負わせたり、死亡させる事故も多発しています。

 
 

危険で排除されるべき動物として認知されているピットブルですが、果たしてその認識だけで彼等を『知っている』と語れるのでしょうか?

 
 

『ベイトドッグ』として扱われた、あるピットブル

 

ベイトドッグとは、闘犬を興奮させる為に犠牲となる犬です。盗まれたりした子犬や小型犬、猫なども使われます。ベイトドッグは闘犬と同じく悲惨な死を迎えます。

 

ある動物保護団体は、連絡を受けて迷い犬となっているピットブルを迎えに行きました。
闘犬を行う人間の元から逃げて来たのであろうそのピットブルの顔は傷だらけで腫れ上がり、脅えたように身を低くしています。

 

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凶暴な様子は全く無く、スタッフの優しい声掛けに目を合わせるピットブル。
「この人を信じて良いのか」
そんな感情が伝わって来ます。

 
 

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首輪を付けられて頭を撫でられても、彼女はじっと大人しいままでした。

 
 

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次ページで保護され大きく変化した彼女の姿が。

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