【刑務所 or 虐待体験】犬を虐待した女性に対し裁判官が下した罰が完璧だと話題に!

2016/2/25 | 47,872 PV |

衝撃・ビックリ

 
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アメリカ、オハイオ州の「マイケル・チコネッティ」さんは、ユニークな判決を下すことで注目を集めている裁判官です。

 

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なんと、彼が判決を下すと再犯率が通常より10%も低くなるのだとか。ちなみに、アメリカの平均再犯率は75%です。

 

今回、マイケルさんが担当することになったのは、飼い犬を虐待した女性アリッサ。飼い犬であるムースを1週間も放置していました。

 

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ムースが放置されていた部屋はゴミ溜めスペースのようにゴミが散乱し、悪臭が漂っていました。嗅覚の強い犬にとってとても耐えられる環境ではありません。

 
 

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さらに、水も食料もなく極度の脱水症状であり、助けに来た職員にすら怯えていたのだとか。やせ細ったムースの姿は痛々しく見るに堪えない状態です。

 

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そんな重たい罪を犯したアリッサに対して、マイケルさんは2つ選択肢を与える判決を下しました。

 

1つ目は、90日間刑務所にいくこと
2つ目は、ゴミ収集場の一番悪臭のする場所で、8時間、犬がどんな気持ちだったのかを考えるというもの。

 

なんと!

 

「飼い犬であるムースと同じ体験をして、どんなに酷なことをしたのか身をもって体験しなさい。」

 

ということなのですね。自分が犯した罪がどれだけ相手を傷つけたのか、それを知ることで同じ過ちを繰り返させないようにという意図が感じられます。

 

果たして、アリッサはどちらを選んだのでしょうか。アリッサが選択した罰は次のページで。

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