【訓練では決して習わない愛があった】自閉症の少年のもとにやってきたのは、1匹の心やさしい介助犬

2016/2/29 | 17,671 PV |

泣ける・感動

 
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これは、ニュージーランドに住む自閉症のジェイムスという男の子と、その介助犬マヒのお話です。
介助犬のマヒが、少年の生活を大きく変えたのです。

 

介助犬のマヒがジェイムス君の元に来る前は、ジェイムス君はまともに外に出かけることもできなかったといいます。

 

外に出かけるとじっとしていられない、急にどこかへ走りだしてしまう、突然パニックを起こす。
そんな症状に母親のミッシェルさんも頭を抱えていたのです。

 
 

▼そこにやってきた3歳になる介助犬のマヒ

Photo credit: Louise Goossens

Posted by James Isaac on 2016年2月11日

 

マヒが来てからジェイムス君に変化が起こります。

 

ある日、マヒを連れてジェイムス君と両親はカフェに行きました。
一切じっとしていられなかった少年は、両親がコーヒーを飲み終わるまでじっと座って待っていたそうです。

 
 

James and Mahe's best day ever!

Posted by Michelle Isaac on 2016年1月31日

 

ジェイムス君の外出時には、マヒとジェイムス君をロープでつなぐことを両親は決めたそうです。
ジェイムス君が急に走り出だした時、マヒはそれ以上追いかけません。
マヒがついてこないと知ったジェイムス君は、走ることを止めるのです。

 

ジェイムス君の自閉症の助けとなるマヒ。
障がいの原因を突き止めるために、ジェイムス君が病院を訪れた際もマヒは大きな助けとなりました。

 
 

マヒの病院内での行動とは!?続きはこちら
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