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「しかたなかった」北海道の名所『哲学の木』を所有者が伐採。そこから見えた観光客のモラルを問う

2016/2/26 | 26,080 PV |

考えさせられる

 
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最近は訪日外国人がどんどん増え、そのおかげで観光地はにぎわいを見せています。
しかしその半面、観光客のマナーの問題が指摘されています。
北海道の観光地では大胆な対策がおこなわれ、議論を呼んでいます。

 
 

北海道・美瑛町の「哲学の木」

 

美しい丘や畑の風景で、北海道有数の観光地になっている美瑛町。
緩やかな丘に、一本のポプラの木が立っていました。
人呼んで、「哲学の木」。
首をかしげて物思いにふけるような姿からそう呼ばれ、観光客や写真の愛好家の人気を集めていました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

今回、衝撃的な出来事が起こりました。
この見事な光景で人々に愛された哲学の木が、なんと所有者の手で切り倒されてしまったのです。

 
 

なぜ「哲学の木」は切り倒されなければならなかったのか。続きはこちら
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